4月の業務は会計経理代行業務・決算・給与計算・経営立て直し・必要売上高の計算・経理及び仕事の効率化・倒産防止共済・小規模企業共済・車両保険の見直し・住宅購入・老後の資産形成(NISA・iDeCo等)・融資・セーフティー貸付・労働問題・会社設立・精算などの相談や業務でした。
当社では、経理・会計の記帳代行や試算表の説明・事業経営の打合せ・ファイナンシャルプラン業務などを窓口にし、企業のトータルサポートとして、士業様や各専門家と提携をし、税金申告・労務問題・法務問題・生命保険の見直し・PCのシステムやメンテなど会社の悩みや問題・業務に関することをワンストップサービスで、会社の繁栄・クライアント様の老後までを考えて提案や相談に対応しております。
※最近、イラン情勢の影響もあり、建設関係を中心に「仕事が止まっている」「案件が延期になった」という相談が増えています。
ただ、同じように仕事が減っている状況でも、会社によって行動が大きく違うと感じます。
ある会社は、
「情勢が落ち着くまで仕方ない」
「今は待つしかない」
と、仕事が戻るのをじっと待っています。
一方で、別の会社は、
「今できる仕事はないか」
「新しい取引先に声をかけよう」
「小さい案件でも受けよう」
「暇なうちに改善できることを進めよう」
と動いています。
この差は、とても大きいと思います。
もちろん、外部環境の影響はあります。
戦争や景気悪化、物価上昇など、自分ではどうにもできないこともあります。
しかし、外部環境はどの会社にも同じように起きています。
その中で、
・動く会社
・止まる会社
に分かれていきます。
実際、業績が厳しくなっていく会社を見ていると、「売上減少」よりも「行動停止」の方が危険だと感じます。
売上が減っても、
・営業する
・紹介をお願いする
・既存客に連絡する
・価格を見直す
・固定費を削減する
・ホームページを改善する
・SNSを始める
など、できることは意外とあります。
逆に、「景気が悪いから仕方ない」と止まってしまうと、資金繰り・社員のモチベーション・取引先との関係まで悪化していきます。
中小企業は特に、“待つ体力”が強くありません。
だからこそ、苦しい時ほど小さくても動き続けることが大切だと思います。
実際、今まで長く続いている会社ほど、「完全停止」をしていません。
完璧でなくても、
「とりあえずやってみる」
「今できることを探す」
という行動を続けています。
経営は、外部環境との戦いでもありますが、同時に“自分との戦い”でもあるのかもしれません。
不況時ほど、会社の本当の体力や、経営者の考え方が見えてくると感じています。

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